全国のアフターピルが買える薬局 都道府県・市区町村・駅から探す取扱い薬局一覧
編集部
OTC EMERGENCY CONTRACEPTION
アフターピルが買える薬局を、
全国から今すぐ探す。
2026年2月から、登録を受けた薬局で処方箋なしにアフターピル(緊急避妊薬「ノルレボ」、後発品「レソエル72」)を入手できるようになりました。厚生労働省の公表データ(全国15,046店)をもとに、都道府県・市区町村・主要駅の最寄りで取扱い薬局を探せます。今すぐ・近くにない場合は24時間対応のオンライン診療も選べます。
15,046掲載薬局
724市区町村
47都道府県
18主要駅
都道府県から探す
主要駅から探す
近くに無い・今すぐ欲しい方はオンライン診療(24時間)
1. 緊急アフピル
7月6日7時現在 空き枠あり
24時間365日対応/最短5分で診察完了
オンライン24時間365日最短5分診察エラ取扱

| 72時間ピル | 8,800円(税込) |
|---|---|
| 120時間ピル | 16,500円(税込) |
| その他費用 | システム使用料3,630円・配送料825円〜 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 最短配送 | 最短1時間(関東・名古屋・大阪のみ/全国は翌日) |
| 決済方法 | カード/銀行振込/コンビニ後払い/代引 |
24時間365日対応。最短5分で診察完了し、エクスプレス便対応エリアでは最短1時間で配送。年末年始・お盆も停止しない安定感。
口コミ
「年末年始でも本当に受付してもらえた」「診察開始まで数分待つだけだった」「コンビニ後払いがありがたい」といった24時間対応・スピードへの評価が中心。
2. ソクピル
7月6日7時現在 空き枠あり
24時間オンライン受付/関東・名古屋・大阪はエクスプレス便で最短1時間配送
オンライン24時間最短1時間エラ取扱

| 72時間ピル | 8,800円(税込) |
|---|---|
| 120時間ピル | 16,500円(税込) |
| その他費用 | システム使用料3,300円・配送料825円〜 |
| 受付時間 | 24時間 |
| 最短配送 | 最短1時間(関東・名古屋・大阪のみ/全国は翌日) |
| 決済方法 | カード/銀行振込/後払い/代引 |
24時間オンライン受付に対応。関東圏・名古屋市・大阪市はエクスプレス便で最短1時間配送、それ以外の地域は翌日配送。
口コミ
「24時間受付なので深夜の不安にも応えてもらえた」「エクスプレス便で本当に1時間で届いた」「決済方法の選択肢が多くてカードがない時も助かる」といった声が目立ちます。
3. ファストピル
7月6日7時現在 空き枠あり
24時間受付(土日祝対応)/17時までの決済で翌日配送
オンライン全部込み価格ポスト投函可エラ取扱

| 72時間ピル | 11,000円(税込) |
|---|---|
| 120時間ピル | 22,000円(税込) |
| その他費用 | 診察料・配送料すべて込み |
| 受付時間 | 24時間(土日祝対応) |
| 最短配送 | 17時までの決済で翌日配送(ポスト投函可) |
| 決済方法 | カード/銀行振込/コンビニ後払い/PayPay |
診察料・配送料が価格に含まれる明朗会計。家族と同居していてもポスト投函指定が可能。最短1時間ではなく翌日配送のため緊急度高い場合は他2院を優先。
口コミ
「全部込み価格で結局いくらか分かりやすい」「ポスト投函で家族にバレずに受け取れた」「PayPayが使える」など、料金透明性・プライバシー配慮への声が中心。
市販アフターピル(ノルレボ・レソエル72)のQ&A いつから・どこで・いくら?
Q薬局で買えるとニュースになったのはいつ?承認・試験販売の流れは?
まず2023年11月28日に、全国145の薬局で「試験販売(調査研究)」が始まりました。その結果をふまえ、2025年10月20日に厚生労働省がスイッチOTC化を正式に了承します(国会の法改正ではなく、厚労省の審議会での承認です)。そして2026年2月2日、日本初のOTC緊急避妊薬「ノルレボ」が発売され、処方箋なしで薬局購入ができるようになりました(2026年3月9日には後発品「レソエル72」も発売)。
Q市販の「ノルレボ」と「レソエル」(レソエル72)は何が違う?どちらが安い?
どちらも有効成分は同じレボノルゲストレル1.5mgで、性交後72時間以内に1錠を服用する緊急避妊薬です。ノルレボは第一三共ヘルスケアのOTC(2026年2月2日発売)、レソエル72はアリナミン製薬の後発品(2026年3月9日発売)です。メーカー希望小売価格の目安は、ノルレボが7,480円、レソエル72が6,930円(いずれも税込)とされています。どちらを取り扱うかは薬局によって異なるため、来局前に在庫を確認すると確実です。
Qいつから普通に買えるようになった?
2026年2月2日から、登録を受けた薬局で医師の処方箋なしに購入できます。それ以前(試験販売期)は対象薬局が全国145店に限られていましたが、現在は取扱薬局が大きく増えています。
Q全部の薬局で買えるの?
いいえ。販売には研修を受けた薬剤師の配置とプライバシーを確保できる体制が条件で、登録された薬局・ドラッグストアのみが取り扱います。お住まいの近くの「取扱薬局」を事前に把握しておくことが大切です。
Q薬局での買い方は?オンラインでの買い方は?
薬局:取扱薬局に来局 → 事前質問票の記入 → 薬剤師が対面で確認・説明 → 原則その場で服用(面前服用)。購入できるのは本人のみで、営業時間内に限られます。
オンライン診療:スマホで医師の診察を受け、処方後に最短当日で配送、または提携薬局で受け取り。24時間対応・自宅で完結・人に会わずに進められるのが利点です。「今すぐ欲しい」「近くに取扱薬局がない」「対面に抵抗がある」場合は、オンライン診療(緊急アフピルなど)が選びやすい方法です。
オンライン診療:スマホで医師の診察を受け、処方後に最短当日で配送、または提携薬局で受け取り。24時間対応・自宅で完結・人に会わずに進められるのが利点です。「今すぐ欲しい」「近くに取扱薬局がない」「対面に抵抗がある」場合は、オンライン診療(緊急アフピルなど)が選びやすい方法です。
Q値段は?結構高い?その場で飲まされるの?
試験販売時の想定価格は7,000〜9,000円程度でした。市販品もおおむね同程度が目安ですが、製品や薬局で異なるため、購入前に確認してください。服用は、避妊効果と安全確認の観点から原則その場で服用(面前服用)とされています。
出典:厚生労働省「緊急避妊薬のスイッチOTC化について」/第一三共ヘルスケア プレスリリース(2026年2月2日)/第一三共ヘルスケア「ノルレボ」製品サイト/アリナミン製薬「レソエル72」製品サイト
※当ページの薬局情報は、厚生労働省が公表する「緊急避妊薬を販売する薬局」一覧データ(2026年6月時点)をもとに作成しています。最新の取扱状況・開局時間・価格は、各薬局または公式情報をご確認ください。
