結論
アフターピルの入手先は大きく4つ。オンライン診療・薬局(市販)・病院(対面)・個人輸入です。早さと手軽さならオンライン診療(最短当日・24時間)、その場で欲しいなら取扱薬局、対面で相談したいなら病院。個人輸入は偽造品のリスクがあり推奨しません。早く確実に動けるかで選びましょう。
14つの入手先を比較
| 入手先 | 総額の目安 | 早さ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| オンライン診療 | 約9,000〜18,000円 | 最短当日〜翌日 | 24時間・人に会わず完結・後払い可 |
| 薬局(市販) | 6,930〜7,480円 | その場で服用 | 2026年2月〜・取扱薬局限定・本人のみ |
| 病院(対面) | 約10,000〜20,000円 | その場 | 診察料別途・対面で相談できる |
| 個人輸入 | 数千円 | 1〜2週間 | 偽造品リスク・推奨しない |
POINT
「今すぐ・確実に」を最優先に。安さだけで個人輸入を選ぶと、偽造品や届くまでのタイムロスで肝心の72時間を逃すおそれがあります。
2オンライン診療
スマホで診察から決済まで完結し、最短当日に届きます。24時間対応や後払いに対応したサービスもあり、人に会わずに受け取れるのが強みです。早さと手軽さのバランスがよく、迷ったらまず検討したい方法です。
3薬局(市販)
2026年2月から、研修を受けた薬剤師がいる取扱薬局では処方箋なしで買え、その場で服用します。市販ノルレボ7,480円・レソエル72(後発)6,930円が目安。ただし全店で扱っているわけではなく、営業時間や在庫の制約があります。
4病院(対面)
産婦人科などで対面診察を受けて処方してもらう方法です。薬代に診察料が加わり総額は高めですが、対面で相談できる安心感があります。夜間や休日は開いていないことが多い点に注意。
5個人輸入はなぜ避けるべきか
6よくある質問
Q
一番早いのはどれですか?
編集部
オンライン診療です。24時間対応で最短当日に届きます。
Q
その場で欲しいときは?
編集部
取扱薬局なら買ってその場で服用できます。事前に取扱店か確認しておくと確実です。
Q
個人輸入は安いから良いのでは?
編集部
偽造品リスクと時間のロスが大きく、推奨しません。国内の正規ルートを使ってください。
参考文献
- 厚生労働省「緊急避妊薬の調剤・販売について」 mhlw.go.jp
- PMDA 医療用医薬品 ノルレボ錠1.5mg pmda.go.jp
